「えびがわ町の妖怪カフェ 1巻」~ネタバレ・感想・無料試し読み紹介~

漫画

えびがわ町の妖怪カフェ(1)

YA嵐で常にアンケート上位の人気作!少女とおじさんと妖怪が、夏の岐阜県を舞台に、みんなで美味しいごはんを食べる。心がほっこり温まる、優しい物語です。

 

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えびがわ町の妖怪カフェ 1巻のネタバレあらすじ

東京に住んでいる9歳の高梨まなは「カフェようけ」へ行くため一人で新幹線に乗り、親戚が住む田舎へとやってきました。

地図を頼りにカフェに着くと一人の男が出迎えてくれますが、手紙を見ていなかったらしくまなが来ることを知らなかった様です。

親戚である高梨佐吉はまなを追い返す訳にもいかず、一旦家の中に入れることにしました。

暫くするとまなのお腹が鳴り、何か軽い物でも作るかと佐吉は店の台所に立ちます。

まなも手伝いながら油揚げを調理していると、いつの間にか店の中に学生服を着た女の子が座っていたのです。

油揚げの匂いに我慢できず入って来たと言うその子の気迫に押され、佐吉はまなと二人分料理を出すことにしました。

女の子がお金を払い帰ろうとした時、まなが葉っぱのお金でいいのかと不思議そうに言うのです。

その瞬間お札が葉っぱに変化し、ハッとした佐吉が懐から櫛を取り出し隙間から見ると

なんと女の子が狐の耳と尻尾が生えた妖怪へと変化したのです。

何で今までは来ず今日急に来たのかと問い詰める佐吉に、店の灯りがいつもと違いつい入ってしまったと狐の女の子は言いました。

まながこの店に来たからだと気づいた佐吉は、ここにずっといてもいいと大歓迎です。

実は佐吉は以前から妖怪が店に来てくれる事を望んでおり、これはまたとないチャンスだったのでした。

こうして二人のお互が得のある関係の同居が始まったのです。

座敷童のお願い事

空き部屋を一つ綺麗にしまなの部屋にと与えると、とても嬉しそうにするまな。

部屋で勉強をしていると、店で料理をする音が聞こえてきて自分も手伝おうと調理場に向かいます。

お手伝いを申し出るまなに、一つ頼み事と佐吉は祖母の家へのお使いを頼みました。

お使いを終えたまなが帰宅しますが、そこで知り合った女の子がある物を食べたいと一緒についてきました。

あの家に小さな女の子なんかいたのかと思い櫛で覗くと、女の子は座敷童へと変化しました。

甘くて黄色くて冷たい物をリクエストされ、プリンアラモードを出すと二人とも美味しいと喜びますが、座敷童が食べたかったものはこれではない様です。

もっと冷たくて口の中ですっとなくなるものだという座敷童に、翌日もう一度店においでと言い佐吉はアイス作りを始めました。

しかし途中でふと思い当たる事があり手が止まるのです…

翌日約束通りやって来た座敷童にアイスを食べてもらうと、似ているけど…と少し腑に落ちない様子です。

そこで佐吉がもう一つアイスを出しそれを口に入れると、ハッとした表情になる座敷童。

昔お母さんに作ってもらったやつだと満面の笑みを浮かべ、ありがとうと言葉を残しふっと姿を消すのでした。

昔のアイスは牛乳や生クリームの代わりにコンデンスミルク等を使っていたそうで、それが思い出の味だったようです。

そして昔のアイスは店のメニューにも並ぶ事になったのでした。

えびがわ町の妖怪カフェ 1巻のネタバレと感想

一話完結型のお話で色々な妖怪が出てきて楽しいです!

あとまなと佐吉の関係がほのぼのしてていいですねー。

詳しくは描かれてませんが、きっとまなは今まで見える事に対して色々言われていたんでしょうね。

最初は少し遠慮が見えましたが、話が進むにつれて段々活発になってきているまながとても可愛いです。

過去に佐吉にも子供がいたような感じですが、探している人物は奥さんか子供なのでしょうか。

まなの両親の事も気になりますし、次巻が楽しみです^^

妖怪達が集まるカフェを是非皆さん自分の目で確かめて下さい(*^ワ^*)ノ

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