「もののべ古書店怪奇譚 3巻」ホラー度全開!更に怪しい新キャラ登場!?~ネタバレ・感想・無料試し読み紹介~

漫画

もののべ古書店怪奇譚(3)

知らぬ神より、馴染みの鬼、と云いますし。 正太郎に保護され物部古書店に居着いた、謎の記憶喪失少女・マユ。彼女の出自の村に秘められた、おぞましき真実とは…!? 大反響『レトロ×怪奇×主従』猟奇的和風幻想譚、緊迫の第3巻!

もののべ古書店怪奇譚とは

寡黙な青年正太郎と可愛らしい少年シロとの、見たものを鬼にしてしまう鬼書をめぐるお話です。

古本屋の古書物部に記者の近藤が訪れた所から話は始まります。

山向こうの町で起こった残酷な手口の殺人事件が、新刊のネタになる!と取材に意気込む近藤を古本屋の主人である正太郎は軽くあしらいます。

近藤が帰った後、正太郎はシロに出かける準備をしろと言います。

鬼書絡みかもしれないからな」と・・・

鬼が書いたとされる本がある、その本に惹かれた者はたちまちその本に書かれている内容の鬼と化してしまう・・・

その鬼になった人を退治し本を回収するのが正太郎の目的なのです。

 

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八話のネタバレ

店に入り込んでいた少女から聞き出せたことは

「マユ・コウジロ・クイトムライ」

の三つの言葉のみでした。

その他の記憶がなく、おそらくマユと言うのが少女の名前で、生まれた土地や父母の名前もわからないようです。

そこで正太郎は探偵の志波に住んでいた所の手がかりの調査を頼みます。最初は渋っていた志波でしたが、条件付きで引き受ける事になりました。

そんな正体不明のマユですが、一人になる事や暗い所、さらに食事をすることを知らないのかご飯を食べるのを怖がります。

正太郎が宥めて恐る恐る食べてみたご飯を気に入ったようで、全部食べ切った後も「まだ欲しい、まだ食べるしたい」と、突然シロのような形のない化け物に変化してしまいます。

一方志波の方は独自の調査の結果、神代村という村に行き当たります。

その村では昔から続く「喰い弔い」という儀式が、今もなお残っているのです。そしてその儀式で稀に「鬼宿り」と呼ばれる人間が生まれるとも。

もう関わりたくないと言う志波を一蹴し、正太郎は引き続きの調査を依頼します。

二人の電話を聞いていた老人から、村に嫁いだお嫁さんが気がおかしくなって戻ってきたと情報を聞き、志波はその女性がいるという療養所へと向かいます。

近くに人が来ても、村に関する質問をしても全くの無反応だった女性ですが、女の子を保護していると口に出した途端急にいくつかの単語を吐き出し、「お助け下さい神様」「白様」と気がふれたように叫び狂うのです。

その頃マユが第二の神であるか確かめたいと夜木が古本屋を訪れます。

果たしてマユの正体とは…?

神代村で行われていた儀式とは一体何なのでしょうか…!?

もののべ古書店怪奇譚 3巻のネタバレと感想

今回は本編2話、番外編2話の構成になっています。

段々一話一話の話の長さが長くなってきました。マユが加わった事によって、よりホラー度が増してきた感じがします!

人里離れた村っていうのはホラーの鉄板ですからね。

シロは神としての顔がだいぶ多く出てきて、猫被っている時の笑顔もなんだか怖くてゾクゾクします。でもなんだかんだマユの面倒をちゃんと見ているのは可愛いですね笑

最後に黒幕っぽい女の人が出てきますが、今後主人公陣にどう絡んでくるか楽しみです。

是非鬼書を巡る二人の物語を自分の目で確かめて下さい(*^ワ^*)ノ

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