「亜獣譚 8巻」~ネタバレ・感想・無料試し読み紹介~

漫画

亜獣譚(8)

最期まで俺は人間だっただろうか? 人が異形の獣と化す病、害獣病が蔓延する世界。  ノピン大統領・ツユボネがソウに語った、 アキミアとツユボネとの因縁、血塗られた 一族の過去。記憶。罪ーーー  囚われたソウを奪還すべく、大統領の元へ かけつけたアキミア。しかし激しい抵抗に遭い、 満身創痍のまま森へと逃げ込むことに。  救助も望めない極限状況で、アキミアはソウに すべての思いを伝えたーー

 

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8巻のネタバレあらすじ

ユメカミはイヤホンから聞こえてきた不審な音とソウの声がしない事に異常事態が起きたと気付きました。

以前ソウがユメカミから受け取ったバッヂには盗聴器とGPSが付けられていたのです。

ユメカミは大統領に地獄から救ってもらい人間になりました。

しかし一瞬の躊躇の後アキミヤにソウの身に危険が迫っていると連絡を取りました。

大統領を裏切りアキミヤに借りを返すことを選んだのです。


ソウは体が全く動かないものの、まだ辛うじて意識はありました。

そこで大統領に君の仕事場に運んでくれと言われてやってきたカナメに助けを求め意識を手放しました。

ソウを仕事場まで運んできたカナメは、ソウを「調理」する事に気が進みませんでした。

基本的に「食材」は罪人が選ばれますが、今までの犯罪者たちとも自分とも違う彼女に真実を聞きたいと、飲んだ薬を吐き出させるのでした。

アキミヤに衝撃の事実が告げられ…!?

その頃会議をしていた大統領はユメカミに話があると言われ、限られた側近のみが知る地下に向かいます。

しかしそれは罠であり、今にも大統領を殺そうと殺気を放つアキミヤがいたのです。


アキミヤはソウの居場所を言うかここで殺されるかどちらかを選べと、もし殺されても害獣になってお前を食い殺すと大統領に迫ります。

その言葉を聞いた大統領は笑い出し、君はヴィエドゴニャではないと言うのです。


アキミヤの両親は貧困の為アキミヤを生んだ後にわざと害獣病にかかったのだと、その事実を大統領はアキミヤに隠していたのです。

 8巻のネタバレと感想

ついに完結しました!

アキミヤさんうすうすヴィエドゴニャじゃねーだろとは気づいていましたが、やっぱりそうでしたね。
耳とかチルみたいにボコボコって治ってなかったですもんね。

でもソウさんが血液検査までしてるとは思っていませんでした笑

あとこの巻でついに大統領の素顔が拝めた訳ですが、まさかドーナツになっているとは…!
あれは予想外すぎてうわって声出ちゃいました。

トップ二人も本当に親友だったんですね、大統領が利用されてるだけだとずっと思ってましたすみません笑

最期も凄く好きな終わり方でめちゃくちゃ満足です(^ワ^)

二人とも幸せだったんだろうなーと感慨深くなりました。
さようなら、かわいい人!!

害獣病とそれらを巡る戦いを是非皆さん自分の目で確かめて下さい(*^ワ^*)ノ

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