「絶望の楽園 1巻」幸せだった日々に突然の悲劇が…!?~ネタバレ・感想・無料試し読み紹介~

漫画

絶望の楽園(1)

17歳の初夏、母を亡くした。忙しい毎日の中で、少しずつ拡がった胸の穴を、彼女の笑顔だけが埋めてくれた。夏の盛り、青年は“楽園”に連れ去られた。地下労働、腐った食事、狂信的な信者たち。この地獄から脱け出す方法はただひとつ。偽りの信仰を捧げ、全てを騙せ──!

 

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絶望の楽園 1巻のネタバレあらすじ

17歳の初夏、母の葬式の日に八代京子と出逢ったことで、芦谷透の人生は色を変えたのです…

 

母親を亡くしても透は学校に登校し、友人とはしゃいだりといつも通りの日常を送っていました。

しかし変わった事が一つだけありました。

生徒会長で学校中の人気者である京子が、一緒に買い物に行ったり夕飯を作ったりと、葬式後に何かと透の世話を焼いてきているのです。

今まで喋った事のない京子がどうしてこんな事をするのか疑問に思う透が、何者なのかと問うと

「やっぱり覚えてないんだ」と昔知り合いだったかのような返答が返ってきました。

数日後、母の死を紛らわす為わざと用事を入れ、多忙の日々を送っていた透はついに倒れてしまいます。

倒れた透を京子が介抱してくれ、胸の内を吐き出させてくれたその日から、徐々に二人の距離は近づいて行くのです。

怪しい宗教団体に拉致されてしまい…!?

デートを重ね、ついに二人が結ばれるという時に「透君が私のこと覚えていなくてよかった」と京子がぽろっと言葉を零すと、不意に透の脳裏に昔の記憶が過ります。

それはお世辞にも良い記憶ではなく、宗教の様な勧誘に母親が強く反発しているというものでした。

京子の事を思い出した透ですが、突然入ってきた3人組の男達に手足の自由を奪われ、車でどこか森の中へと連れていかれてしまいます。

京子が言うには私たちの家に連れていくとの事ですが、長い階段を下り目隠しを外された先にあったのは

遺跡の様な広場とそこで作業をする何十人もの労働者でした。

そこで透は禊という名の肉体労働をさせられる事になり、地下にこのような所があるのには驚きますが、周りの人間の普通さに拍子抜けしてしまいます。

しかし、昼食の時間にその考えは覆されました。

突然教祖への祈りが始まり異様な雰囲気に気おされ、さらに配られた弁当は全て腐っており

席に座る信者達はそれを笑顔で美味しそうに食べていたのです…!

絶望の楽園 1巻のネタバレと感想

初めは昔一度会った事のある女の子とのラブコメなのかと思いましたが全然違いました。

まあ表紙がそうではない事を物語っていますが笑

腐って糸の引いたご飯を命がかかっているとはいえ、美味しそうに食べれる透はほんと凄いと思います。

これ他の自主的に来た人も一日目から普通に美味しいと思って食べるんでしょうかね。

師夫の蘇り儀式に関してもあれ手品じゃないんですよね。

完全に首切られてましたがどういう仕組みなんでしょう…

ファンタジー要素入ってるんでしょうか?

怪しい宗教団体の謎を是非皆さん自分の目で確かめて下さい(*^ワ^*)ノ

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コメント

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